心臓エコー・ドップラー検査

心臓エコーは、心臓およびその周辺の形や動きを超音波で観察する検査です

超音波は人体に悪影響を与えず、痛みも伴いません

心臓病の原因や心臓の働きを調べるのに欠かせない、非常に有用な検査法です

カラードップラーエコー
断層エコー、Mモードエコー

断層エコーでは、心臓の形および動きがそのまま画面に映し出されます

Mモードエコーでは、ある断面の動きを横(時間軸)に流すことによって、心臓の形態や心機能をいろいろ測定することができます

カラードップラーエコーでは、心臓を流れる血流をカラーで観察し、血流の速さ、弁からの逆流の様子、異常血流などを観察できます

当院における検査方法

検査は適宜行っていますが、緊急でなければ、基本的に予約をとって午後に予定しています

食事の制限はありません

検査は診察室で行い、検査時間はおおむね20分程度です

検査の結果説明は、モニターを見ていただきながら同時進行で行います